JAあいら | あいら農業協同組合

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霧島茶

霧島茶

霧島茶
霧島茶キャラクター 茶ノミコトくん

海抜0メートルから標高1,700メートル(韓国岳)まで-。
さらには、天孫降臨の神話で知られる高千穂峰(1,574メートル)など、「霧島」の名の由来となった 霧深い気候と稀に見るこの標高差が、豊かな大自然を育みます。厳しい寒暖の差と、年間を通じたれ冷涼な環境の中で育つ「霧島茶」は滋味豊かで香り高く、安全・安心 な品質は全国有数の水準を誇っています。

霧島茶の歴史

霧島茶の歴史は古く、元応の頃(1319~1321年)吉松村(現湧水町)般若寺に開山した住持が宇治から茶種子を持参し、播種し栽培製茶法を伝授したのが、鹿児島の茶に関する最も古い記録といわれています。

わう

いつものお茶は「日本一」

全国茶品評会 普通煎茶10kgの部で霧島市が『産地賞』を2年連続受賞(2017年・2018年)

JAあいら・霧島商工会議所・霧島市商工会では、2018年の全国茶品評会で産地賞を受賞した「霧島茶」を、各組織会員をはじめとして、地域により広く訴求させ、更なる管内農産物の消費拡大と農商工連携の取組み促進を図ることを目的に日本一の「霧島茶」を表現するポスターを三者で共同制作をいたしました。

いつものお茶は日本一 霧島茶

〈ポスターコンセプト〉
霧島山系に茶葉を重ねることで、大切に育まれた心象風景に「霧島茶」を投影。
夜明け前朝陽が昇る霧島山系は産地賞連続受賞に甘んじず努力を続ける生産者や関係者の皆様の静かな情熱やはじまりを表現しています。
ポスター上部の三つの○は茶畑の地図記号であり、また、共同制作の三者の連携も表しています。

「霧島茶」が地域団体商標に登録!!

霧島茶地域団体商標登録

2018年9月に「霧島茶」が地域団体商標登録されました。JAあいらではこれからも「霧島茶」の地域ブランドとしてのPRと販売力強化に向けた取組みを進めてまいります。

美味しいお茶の淹れ方

1 茶碗にお湯を注ぐ
1 茶碗にお湯を注ぐ

ポットのお湯を湯飲みに入れ、計量・湯冷ましとともに湯呑みを温めましょう。

2 お茶の葉を急須に入れる
2 お茶の葉を急須に入れる
3 湯呑みのお湯を急須にうつす
3 湯呑みのお湯を急須にうつす

急須をゆすらず、1分間ゆっくり待ちましょう。

4 おいしいお茶をどうぞ♪
4 おいしいお茶をどうぞ♪

最後の1滴にうまみのエッセンスが急須の中にお湯を残さないよう注ぎきりましょう。

おいしく入れる5つのポイント

ポイント1 お湯は2~3分沸騰させる

カルキの臭いがぬけて、おいしいお茶が入ります。

ポイント2 お湯の量とお茶の葉の量のバランス

お湯・・・1人分 60㏄(小さめの湯呑みに8分目)
茶葉・・・1人分 2g (ティースプーンすりきり1杯)

ポイント3 お湯の温度は70℃

70℃くらいに冷ましたお湯を注ぐと、渋味の少ないお茶が入ります。 2煎目からは熱いお湯を注ぎます。

ポイント4 浸出時間は1分

お茶の葉の開き具合を見て調節します。

ポイント5 注ぎ分け、最後の1滴まで注ぐ

各湯飲みに量や濃さが均等になるようお茶を注ぎ分けます。

ひと手間かけると、同じお茶の葉から新たなお茶の味が見えてきます。ゆっくりと急須で入れた霧島茶をぜひご家族、お友達と味わってみてください。

お問合せ先

経済部 茶業センター課 TEL 0995-58-9977
関連サイト
JAバンク鹿児島 JA共済 みんなのよい食プロジェクト
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